◆東京地下鉄道1000系 ◎設計:東京地下鉄道、日本車両製造
◎製造:日本車両製造
◎完成:昭和2(1927)年
◎構造:鋼鉄製
◎所在地:東京都江戸川区東葛西6-3-1・地下鉄博物館内
❖国指定重要文化財
記憶が正しければ今から5年前に訪れたのが、東京メトロ東西線の葛西駅高架下に建つ地下鉄博物館です。
この年に館内に展示されている旧東京地下鉄道1000系がこの年に国の重要文化財に指定されるとのことで、東京メトロの有楽町線と東西線を乗り継つぎ見に行ったと思います。
少しオレンジがかった黄色いこの電車は、日本初の地下鉄道である東京地下鉄道の浅草~上野間開業(昭和2年:1927年)に伴い、同時期に日本車両製造で作られたもので、昭和40年代前半まで東京地下鉄道の後身にあたる営団地下鉄(現在の東京メトロ)で走っていたと言います。
車体は地下内を走行するという事で、鋼鉄製を採用。外観はごつい感じがしますが、鮮やかな黄色いペィンティングの車両の重苦しさをカバーしています。この色と車両の角張ったデザインはそれから80年後に製造された、東京メトロ1000系にも引き継がれた訳です。
また当時の東京地下鉄道は、モダンなポスターやはー奇抜な駅舎を建設する事で、乗客増加を狙うなど積極的なキャンペーンを展開した訳です。モボ・モガが闊歩した当時の東京を想像してしまう、とても素敵な電車でした。















地下鉄の発祥の地である浅草駅には、このようなポスターも掲示されていた。


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