
◆西武鉄道4000系、S‐TRAIN
◎基本設計:西武鉄道、川崎重工業
◎車体製造:川崎重工業
◎製造開始:平成28(2016)年
◎運用開始:平成29(2017)年3月~
◎車体構造:合金アルミ製
例年今頃は、
春の建築探訪遠征(厳密にいえば夫婦旅行)、地元プロ野球チームの野球観戦、秩父の芝桜見物をはじめとした花見をしているのですが、皆さんと同様休日は自宅で過ごす日々を続けております。しかし自宅と職場がJR線で僅か一駅の区間、歩いても45分で行けることもあり、行動範囲はこの2ヶ月ほど極端に狭まっています。
そして今頃の季節、頻繁に利用しているのが西武鉄道です。今は西武線から若干離れた場所に転居しましたが、この沿線で長年暮らしていた事もあり親しみのある鉄道会社です。昨年はこの年
(2019年)春にデビューした新型特急Laview乗りたさに、
メットライフドームへ野球観戦に行くときはLaviewで運行されるスタジアム・エクスプレスを頻繁に利用していました。そして野球観戦ナイター時の帰りの楽しみが、S‐TRAINで運行される急行電車で帰る事でした。今年春のダイヤ改正で野球開催時の帰り、この電車が運用されるかは微妙のようですが、ちょっとした贅沢を味わえたものです。
このS‐TRAIN、平日は東京メトロ有楽町線と西武池袋線、土日祝日は横浜の元町・中華街をスタートにみなとみらい線、東急東横線、東京メトロ副都心線、西武池袋線を結ぶ有料座席指定電車として平成29(2017)年から運用が始まり、平成30(2018)年には西武新宿線・拝島線で夜間運行される〔拝島ライナー〕の車両としても使われています。S‐TRAINの特徴としてはデュアルシートと呼ばれる座席転換方式で、ロングシートとクロスシートどちらにでも使用できるという仕様になっている事でしょう。更に長距離運用を想定し一部車両には豪華な作りのトイレ、電源プラグなどが付いているというサービス満点の電車です。椅子もLaviewに比べるとさすがに劣りますが、拷問されているような固い椅子で結構なお値段を取る東武鉄道のTJライナー、椅子も固く窮屈さを感じさせるJR東日本の普通電車のグリーン車を考えるとクオリティーはかなり高いと思います。
座席指定の有料電車、当初の話題性を考えると池袋線系列の利用者の数はイマイチのようですが、武蔵野台地に走る近未来的な通勤電車はとても格好よく、機会があればまた乗りたいと思わせる車両であります。















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