早稲田大学大隈講堂

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◆早稲田大学大隈講堂
   ◎設計:佐藤功一、佐藤武夫
   ◎施工:清水組
   ◎竣工:昭和2(1927)年
   ◎構造:鉄骨鉄筋コンクリート造り
   ◎所在地:東京都新宿区早稲田1-6-1 
    ❖国指定重要文化財


先日別プログのほうで早稲田大学の坪内博士演劇記念館を紹介させていただきましたが、早稲田の顔と言えばやはりこの大隈講堂でしょう。
設計は早稲田大学の建築学科の創設者の一人で、その後同大学の主任教授を務めた佐藤功一(1878~1941)と、同校の卒業生でのちに早稲田の教授となった佐藤武夫(1899~1972)によるものです。早稲田といえば私立大学ではじめて建築科を開設し、数多くの建築家を育てたことで知られますが、早稲田の教えをこの講堂で体現したのではと思える風格溢れるデザインです。
東京大学の安田講堂の近寄りがたい雰囲気とは正反対の明るさも、大隈講堂の素晴らしいところだと思えます。

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by tokyo-farwest-net | 2009-08-05 00:05 | ■東京・23区 | Comments(2)
Commented by es at 2010-09-23 08:04 x
東京文化財ウィークに合わせて11月3日に特別公開されるようです。
写真でしか見た事がありませんが内部のホールも素晴らしそうですね。
私も時間をつくって見に行こうと思っています。
Commented by tokyo-farwest-net at 2010-09-24 22:03
esさま、11月3日に公開ですか?。
日程が合うか微妙ですが、それは是非とも見に行きたいですね。
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